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弊社(本社:東京都千代田区、社長:天坊昭彦)は、本日2004年度の弊社グループCSR活動をまとめた「出光グループ CSRレポート2005」を発行しました。
本レポートは、「経営・環境・社会」の3部で構成しており、従来の環境保全・社会貢献活動に加え、コーポレートガバナンス・事業活動・第2次連結中期経営計画などを記載し、弊社グループの活動全般が理解できるように編集しました。

主なポイントは以下のとおりです。

 内容構成の変更に伴い、レポートの名称を「環境・社会報告書」から「CSRレポート」に変更しました。

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【経営】

1. 経営の監視の仕組みや内部統制システム等、コーポレートガバナンスの体制と機能
2. 2002年に策定した第1次連結中期経営計画の達成状況
3. 2005年度に策定した第2次連結中期経営計画の概要
4. 出光グループの研究開発活動及び知的財産戦略

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【環境】

1. 大気汚染防止に貢献するサルファーフリー(硫黄分10ppm以下)ガソリン・軽油の出荷、販売
2. 温室効果ガスの削減の指標であるエネルギー消費原単位削減状況
(北海道製油所が半年間稼働を停止した影響等で、4製油所、2石油化学工場とも前年並に止まりました。)
3. 産業廃棄物最終処分量におけるゼロエミッション(※)達成状況
(愛知製油所の達成により、3製油所、2工場でゼロエミッションが完了しました。)
4. 2008年度までの環境中期目標
5. アスベスト対策
(グループ全事業所、社有タンカー等の吹き付け部を調査し、飛散の危険性がある箇所は速やかに処理し、損傷・劣化のない部分も計画的に除去の対策を行います。またプラント等に使用されるアスベスト含有品は、飛散の可能性が低いものの、設備保全の際に代替物へ変更します。)

※弊社では産業廃棄物最終処分量が発生量の1%以下の状態をゼロエミッションと定義しております。

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【社会】

1. お客様・地域社会・ビジネスパートナー・従業員など、各ステークホルダーとの関わり
2. 啓発・教育活動の一環で、燃料電池車試乗会や愛・地球博でのエコ・トークセッションの特集
3. 読者の方からのアンケートの結果と改善点

弊社は人が中心という『人間尊重』の事業経営を実践し、環境と調和を図りながら、持続可能な社会の実現に貢献する企業を目指してまいります。

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お問い合わせ先

出光興産株式会社
広報室(飯沼)
TEL 03-3213-3115



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