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当社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)は、首都直下地震を想定した防災訓練を、10月16日に実施しました。

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1.日時

2008年10月16日(木)
午前の部:午前8時〜午前11時30分
午後の部:午後3時〜午後5時

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2.目的

本訓練は、大規模災害など危機発生時においても全ての人の安全を最優先し、石油・石油化学製品、潤滑油製品の安定供給に努め、地域社会の復旧・復興に貢献することを目的としています。

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3.内容

今回は、首都直下地震の発生により、東京、神奈川、千葉で震度6弱以上の揺れがあったとの想定に基づき、「1.非常要員訓練、2.安否確認訓練、3.対策本部設営訓練、4.対策本部訓練」の一連の訓練を実施しました。各訓練の概要は、以下の通りです。

午前の部

非常要員訓練
休日に地震が発生したとの想定に基づき、非常要員社宅に居住する従業員約20名が2時間弱かけて徒歩で本社ビルに参集しました。その後、ビル内の安全を確認し、非常用発電機・防災倉庫など、昨年度に整備したインフラの活用方法を修得しました。

午後の部

勤務中に地震が発生したとの想定に基づき、以下の3つの訓練を実施しました。

  1. 安否確認訓練
    本社組織のうち、関東地区の事業所に勤務する従業員約2,600名を対象に、本人や家族の安否や被災状況を確認しました。
  2. 対策本部設営訓練
    対策本部を構成する班メンバーおよび非常要員社宅の居住者が本社大会議室に対策本部を設営する訓練を行いました。
  3. 対策本部訓練
    本訓練には、役員、本社勤務従業員約80名が参加しました。あらかじめ決めた訓練シナリオに加え、一部関係者だけで準備した「ブラインドシナリオ」を用いて、訓練を行うことで、参加者は実践さながらの緊迫感を持って情報の収集や、他班との情報共有、対策本部での方針決定などを行いました。

当社では、本社や各事業所の危機管理体制や活動方法の見直しを通じ、石油・石油化学製品、潤滑油製品の安定供給に努め、当社製品に対する信頼性の維持・向上を図ると共に、サービスステーションを地域の防災拠点とする防災ステーション活動等の推進により、企業としての社会的使命を果たしてまいります。

[写真]対策本部会議

対策本部会議

[写真]訓練状況

訓練状況

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お問い合わせ先

出光興産株式会社
IR・広報室 広報課(山田)
TEL 03-3213-3115



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