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収蔵品の紹介

書跡

江戸時代末期までの約1000年間にわたる日本の書跡が当コレクションで概観できる。特に古筆手鑑「見努世友」(国宝)をはじめ、伝藤原行成「倭漢朗詠抄」(巻下・重文)、伏見天皇「広沢切」(重文)、伝西行「中務集」(重文)、藤原定家「定頼集」(重文)と名品がそろう。このほか、中国・日本の禅僧の墨跡や、江戸時代では琳派絵画に関連する本阿弥光悦や烏丸光広たちの書跡、そして文人たちの唐様の書と豊富な内容を誇る。

古筆手鑑 見努世友
奈良〜室町時代 国宝

高野切第一種 伝紀貫之
平安時代 重要美術品