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収蔵品の紹介

日本陶磁

縄文土器にはじまり、江戸時代にいたる日本の主要な陶磁器を所蔵。主な分野としては縄文時代や弥生時代の土器、中世六古窯、志野や織部などの美濃窯、古唐津(奥高麗、絵唐津、朝鮮唐津)、九州諸窯(上野、高取、小代)、伊万里、柿右衛門、鍋島、京焼(仁清、乾山など)、古九谷などがある。この他17〜18世紀の輸出伊万里とそのヨーロッパでの写し(マイセン、デルフトなど)もある。

絵唐津柿文三耳壺
桃山時代 重要文化財

色絵蔦葉文大皿 古九谷
江戸時代前期