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併設展示

サム・フランシス作品

サム・フランシス

出光美術館(門司)では、出光コレクションの中からアメリカの抽象画家サム・フランシスの大型作品を厳選し、ロビーに展示しています。展覧会とあわせてどうぞお楽しみください。

現在の展示作品

無題 1965年
ブライト・リング#4 1968年
イエロー・ポールズ 1974年
ブルー・アーク 1977年
ペルセフォネ あるいは 闇の絵画 1979年

展示期間 2008年11月7日より

サム・フランシス

1923〜1994年。アメリカの抽象画家。カリフォルニア州サン・マテオに生まれ。カリフォルニア大学で植物学、心理学、医学を学ぶ。第二次世界大戦中の飛行機事故で負傷し、病床生活をおくる中で絵を描き始める。その後、1948〜50年、カリフォルニア大学に復学し、絵画と美術史を学ぶ。1950年、パリに渡って抽象画家として認められ、パリ、ニューヨーク、東京のスタジオを行き来しながら、鮮やかな色彩がほとばしる独特の作品を創作し続けた。日本や東洋美術にも関心が深く、多くの日本の文化人との交流があったことで知られている。

 

ブライト・リング#4
1968年

©The Samuel L.Francis Foundation / ARS, New York / SPDA, Tokyo, 2008

イエロー・ポールズ
1974年

©The Samuel L.Francis Foundation / ARS, New York / SPDA, Tokyo, 2008