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出光美術館(門司)について

出光美術館(門司)は、平成12年(2000)、出光コレクションを展示する美術館として福岡県北九州市の門司港レトロ地区に開館しました。
建物は大正期に建てられた出光興産の資材備蓄庫を改装・増築したもので、レトロな雰囲気に包まれた個性あふれる美術館となっています。

展示は日本の書画、中国・日本の陶磁器が中心です。テーマに沿った年5〜6回の展覧会を通して出光コレクションの粋をご紹介しています。
そのほかロビーでは、アメリカの抽象画家サム・フランシスの大作を常時5〜6点展示しています。

また同じ敷地内には、出光興産の創業者であり、出光美術館の創設者である出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料館」が併設されています。東京の出光興産本社にあった当時の執務室もそのまま移築・再現し、公開しています。

施設概要

名称
出光美術館(門司)
所在地
福岡県北九州市門司区東港町2-3
設計
松本陽一
施工
鹿島建設株式会社
敷地面積
2,373.48m2
延床面積
1,356.55m2
建設
2000年
改修
2005年
施工
鹿島建設株式会社